ロシのファビ君

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

今回、ロシアンブルーのファビ君が来店されました。
前回の記事は、こちら。

ロシアンブルーは、アメリカンショートヘアと同じくとても運動能力の発達した品種です。
ですから、シャンプーの時も元気な子が多いです。
うちで一番大人しいナリスちゃんでもこの有様です。

ところがファビ君は、とても大人しい良い子ちゃんです。
ロシアンブルーの男の子らしく、デレデレの甘えたさんです。
ご自宅でもかなりのデレデレさんだとか。

オナー様が、大事に可愛がってらっしゃるおかげでしょうね。

ロシアンブルーは猫の中でも唯一、毛の先に空気(空洞)がある品種です。
その空気に光が反射して、銀色に光ります。
そしてこの「グレー」色ですが、猫の毛色にグレーという考えは無く「ブルー」と表現します。
黒の遺伝子に、ダイリュートの遺伝子が重なって、この色が出来ています。
そして、ポイントや別の色を一切認められていない品種でもあります。
たまに先祖返りを起したこをロシアンブラック・ロシアンホワイトと呼んでいますが、ロシアンブルーはソリッドブルー(単色青色)が原点です。

おっと、ロシアンブルーのブリーダー(育種家)ですのでロシのことは何時間でも語ってしまいます。

さて、シルバーのティッキングが綺麗に入ったファビ君。

指の先が三角なのも、ロシアンブルーの特徴です。指先までクールビューティですね。

ロシアンブルーは、噛む子・暴れる子・跳びはねる子が多いのですが、ファビ君はとても大人しく浴槽に浸かってくれます。

水でシルバーのティッキングがかき消されて、黒っぽくなります。

しっかり縁に捕まってくれて、大人しくしてくれるので助かります。
本当に可愛いですね!

仕上がりは、こちら。

元気なファビ君はよく動いてくれますので、なかなかピントが合いません。

最後にクールビューティな写真を一枚。

とても綺麗です!

ファビ君お疲れ様でした。
オナー様、いつもありがとうございます。

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