スコのクレアちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

今回スコティッシュフォールドのクレアちゃんが来店されました。
前回の記事はこちら。

スコティッシュフォールドはイギリススコットランド地方で30年ほど前に発生した品種です。
スージーという猫が産んだ子が耳がぺたんと折れており、その遺伝子を育種したものです。
近年、日本で販売されてる子はロングヘアーが多いですが、元々短毛が原種で、当店でも、クラッシクタイプ(ブラウンタビーSH)のブリード(育種)に力を入れています。

ブルータビーの毛並みが可愛いですね。

スコティッシュフォールドの折れ耳の遺伝子はなかなか出にくく、生まれてくる子の七割が耳が立っています。
以前は、折れ耳を沢山作ろうと折れ耳同士を交配したそうですが、軟骨異常の遺伝子なのでそうすると骨溜や骨形成不全などが出て、2~3歳で急に歩けなくなったり、下半身を触ると痛くて起こる子が多いものです。

クレアちゃんのように立ち耳だと、そういう病気も出にくいですね。
スコ特有の丸顔・くるくるおめめ・おちょぼ口が可愛いです。

以前のように嫌がることもなく、おとなしく施術させてくれたクレアちゃん。
とてもいい子ちゃんでした。

仕上がりはこちら。

クレアちゃん、お疲れ様でした。

余談になりますが、すてきな名前を付けてもらっていますね。
「名前」は親からの最初のプレゼントです。
クレアちゃん、大事にされています。

オナー様、いつもありがとうございます。

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