猫のカット・肉球周りカット

カット

いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。

例年ですと予約がいっぱいで来月しか空いていないという事例が多かったですが、
今年は9月10月は予約が少なく、前日でもお受けできるという余裕があります。
というのも、4月から施術者の人数を増やし、水・木・金・土・日の5日間予約の枠を増やしました。

現在、直接入力ができませんので、写真はオナー様にlineでお送りしております。

久しぶりに、ビフォーアフターの写真です。

施術前

施術後(修行2年目のスタッフ)

その後、先輩スタッフがやり直したもの。

全体的にドライヤーが甘く、ふんわりと仕上がっていませんでした。
尻尾もさることながら、お顔の下からエプロンにかけてとわき腹を見ると一目瞭然です。
技術と経験が物語っています。

さて、長毛の子の場合、カットでお客様がよくリクエストされるのが
・肉球周りカット
・お尻周りカット
・お腹バリカン
の3点です。

その中でも、肉球周りのカットというのは、肉球の間の毛が伸びて肉球が隠れてしまい歩くときなど滑ってる子に最適です。
特に急いで走ってる時の方向変換でバタバタしていたり、飛び移ろうとして足を滑らせて落ちたり。
そういう時に「肉球カット」は必要です。

右がカットする前と左がカットした後です。
人間でいう「掌」にあたる三角の一番大きな肉球をしっかり出してやるのが一番のすべり止めです。
そこが一番体重がかかります。

お膝に乗ってせっかくヘソ天したのだから、ついでに「猫の手・猫の手」もかわいくしてやります。

猫のカット基本は「切る」ことではなく、長く伸びているところを整えてやる ということです。
すると、丸くかわいくなっていきます。

犬の場合は、しっかり形を作っていくという切り方ですですが、猫は「チッピング」と言われる整えがメインになっていきます。

モデルは、猫カフェスタッフの テラスちゃんでした。

皆様のご利用をお待ちしております。

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