今回は、アッシュ君のシャンプーをしました。前回はこちら。
ノルウェージアンフォレストキャットの大型種なので体は大きいですが、まだまだ甘えたな仔猫です。
アッシュ君は毛玉になりやすい毛質です。
気を抜くと毛玉をぶら下げて歩いていますのでこまめなグルーミングが必要な子です。

油脂分で毛割れを起こしていますが、このころにはもう、前足の付け根やお腹に毛玉の赤ちゃんが出来ていました。
おとなしく、従順な子ですが大型種の男の子ですので力は強いです。
シャンプーもドライイングもお膝で甘えながらこなしてくれました。
吸水タオル・タオルドライ・タオルドライ・ドライヤーの順番です。
タオルドライの後は、

こんな感じです。
このまま放っておくとこれが洗い玉(毛玉)の原因になります。
ドライヤーで根元から乾かしていきますが、毛をコームで伸ばしていきます。

このように根元までしっかり乾かしてやると、毛もふんわり仕上がります。
一般家庭で洗うときに多いのが、シャンプーの後、タオルドライが終わったらそのままコタツに。
確かに風邪は引きにくいと思いますが、せっかく洗った毛が上のような状態のままです。せっかく洗うのですから、しっかり乾かしてやってほしいですね。
小さく小分けをして順に乾かしていくので、怪我やできものなど皮膚病などもこのときに見つかることが多いです。



コメント