メインクーンのレン君

サロン日誌

本日はメインクーンのレン君です。

メインクーンは猫の中でも一番大きな猫種で「でかい猫」として周知されています。
レン君は体と同じく性格も気持ちも「大きな」子です。
大型用に浴槽やトリミングテーブルなど用意していますが、レン君はおとなしく座ってくれますので必要ないですね。
ショーに出る子は「人工的に手を加える」のが禁止されてるので、カットはしませんが、レン君はよく足を滑らせるので肉球周りのカットは欠かせません。
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体が大きいので洗い残しが無いように、しっかりと洗います。

レン君はこまめに洗っているので、シャンプーは嫌がらずにじっとしてくれます。
「信頼されてる」感じがいっそう丁寧な施術につながります。

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ドライイングも、ドライヤーのモーターが遠いので恐がりません。
一度、使用中だったのでおとなしいレン君だからとハンドドライヤーを持ってきたところ恐がって逃げたことがありました。
嫌なことは「嫌!」とはっきりしてる子です。

通常は「ふんわり」させるコンディショナーを使うことが多いのですが、今回は「しっとり」仕上がるコンディショナーにしました。

施術前、毛玉はありませんが、毛割れを起こしています。
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これが「毛玉」の原因となります。

仕上がりは、こちら。違いがわかるでしょうか?
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絡んでいた夏毛がほぼ洗い流され、すっきりとしました。
「死に毛」と呼ばれる抜け毛は、毛玉の原因になりますので、毎日のグルーミングやシャンプーなどで取り除いてやると、次に生えてくる毛も健やかな毛が生えてきます。
これから毎日のブラッシングをしっかりしてやると、お正月まで綺麗で居られますね。

猫ちゃんがふんわり良い香りになると、オナー様も嬉しくなりますね。

猫は「触れて愛でるもの」。
健康で清潔な、ニコニコして機嫌の良い猫ちゃんに触れたいものです。

参考までに、春にレン君を洗ったときの動画です。

キャットサロンでの猫シャンプー(レン君)

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