スコのアロマ君

サロン日誌

いつもご利用頂き、ありがとうございます。

本日の御来店は、スコティッシュフォールド・ロングヘアー、通称「伝説のアロマ君」です。
前回の記事はこちら。
10歳の男の子でオナー様が「猛獣と言われています」と仰られてから3年。
最近はおとなしくなりました。

相変わらず、みごとな毛並みです。
オナー様がブラッシングもさせてくれないとのことでしたが、お嬢様は触れるそうです。
そのおかげでしょうか。
今回もキャリーから出すのに噛まれませんでした。
人間で言うとほぼ還暦。そろそろおとなしくなって欲しい反面、アロマ君に噛まれないように毎回工夫して知恵を絞り、無事に施術出来るのが嬉しい担当スタッフです。

お腹の毛球はお医者様でカットして頂いたそうですが、まだ小さいのがたくさんあります。
これから温かくなりますので、「短く」とのオーダーですので、シャンプーの時間が短縮できるように、爪切りの後、先にカットしました。

アロマ君は、バリカンの音を聞くと暴れ出しますので、シザーカットにしました。
噛まれても大丈夫なようにと用意した革製の手袋は見事に突き抜けられました。
そのうちに、はさみの音にも気がついたのか、切ろうとすると猫パンチが炸裂。
まだまだ、どんどん賢くなっていくアロマ君です。

ところが、お風呂は大好き?というぐらい、浴槽に浸かるとおとなしくなるアロマ君です。
今回は、草津の湯をサービスしました。

感動!

シャンプーの途中で、エリザベスカラーを外してお顔を洗うことができました!
アロマ君は刻々と状況が変わる方が良いようですね。

目の上の所をカットして「おめめぱっちり」にしたかったのですが、それはさせてくれませんでした。
今回はお顔回りを小さくカットできたので、一歩前進です。

仕上げのカットは相変わらず、猫パンチの炸裂。
とりあえず、Before Afterの写真だけは撮れました。

西日が差してきたので反射してしまいました。
お顔回りは小さく、襟巻きは丸くカットしました。唯一尻尾だけは元のフワフワを残しました。

背中は1㎝でカットです。
このくらいなら、多少寒くなっても大丈夫です。

毛の中に顔が埋もれてる、アロマ君も可愛いですが、可愛いお顔がくっきり見えるのも可愛いですね。
やっぱり、目の上カットしたかったです。

アロマ君、お疲れ様でした。次はお顔カットに挑戦しようね。

オナー様、いつもありがとうございます。
スタッフが楽しいお話を聞かせて頂いたそうで、喜んでおりました。

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