スコロングのオモチちゃん。

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。
2月に入り1年中で一番寒い時期となりました。
施術室は、準備中と爪切りでは寒くないように暖房を入れています。
ワンちゃんや猫ちゃんのベイジング(シャンプー)はとても力のいる作業で、特にドライングでは、サウナのように暑くなります。

ですから広い店舗様、ワンちゃんを扱ってるお店では、かなり温度を下げてあります。
元々ワンちゃんの方が体温が低いし、寒い方が楽なようです。
♪犬は喜び庭駆け回り 猫はこたつで♪
といわれる所以ですね。
しかし猫ちゃんは体温が高いので、なるべく猫ちゃんが寒くないように工夫しております。
そういう所から違いますので、当店では猫専門とさせて頂いております。


今回、スコティッシュフォールドのおもちちゃんが来店されました。
前回の記事はこちらです。

前回の施術からおよそ3ヶ月。
フッサフッサですね。
オナー様はお手入れも頑張ってらっしゃるようで、背中も綺麗な状態です。
ところがお腹に毛玉がありました。
カットした毛玉は、こちら。

一番大きなのがこちらです。
手足が引っ張られる前で、良かったです。

まだ寒いので、なるべく毛を残すように3㎜バリカンで毛玉は処理、全体は20㎜程度でカットさせて頂きました。
おもち君は、ベイジング時間短縮のため、先に荒切りでドライングの後に仕上げのカットです。
仕上がりはこちら。

このフサフサの毛をカットしてしまうのは、忍びないのですが、

スコティッシュフォールドらしく、短くカットしました。
それはそれなりに、可愛いですね。

手先も「猫の手カット」で丸く仕上げました。

おもち君、今回も大人しく良い子ちゃんでした。
お疲れ様でした。

オナー様、いつもご利用頂き、ありがとうございます。

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