スコロングのチャコちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

今回御来店頂いたのは、スコティッシュフォールド・ロングヘアーのチャコちゃんです。
およそ2ヶ月ぶりの御来店です。
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前回の記事はこちらです。
しっかりお手入れされてるようで、毛玉もなく、綺麗な状態です。
「可愛がられているんだなー」と思いました。

前回はとてもおとなしく施術させてくれたチャコちゃん。
今回も、、、と思って一人で施術していたら、
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最初はとてもおとなしくしてくれてたのが、いきなり、暴れだしました。
やはり、スコらしく、腰から下を触られるのが嫌なようです。

スコティッシュフォールドの折れ耳は、元々軟骨異常の遺伝子から耳が折れています。
その遺伝子は、他の軟骨にも影響を与え、骨溜や骨形成不全の原因ともなってるそうです。
ですから、スコを迎えるときは両親をしっかり確認し、折れ耳同士の交配で生まれた子は避ける傾向があります。
ブリーダー倫理としても、折れ耳同士の交配は避けていますので、スコはアメショーなど他の猫種との交配が認められています。

お風呂は暖まるのが気持ちが良いようで、おとなしくなる子が多いです。

チャコちゃんも、お風呂はおとなしく浸かってくれました。
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担当のお顔をしっかり見つめるチャコちゃん。
可愛いですね。
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お顔もしっかり洗わせてくれました。
ドライングも、最初はおとなしく膝に乗ってくれてたのが、下半身にかかると怒り出しました。

骨の異常で痛がるときは、痛み止めを飲ませるとか対処療法しかありません。
当店では、定期的に軟骨成分を食べさせています。

仕上がりはこちら。
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尻尾の途中当たり、毛が少なくなっています。
ドライングの時、尻尾の中央付近・左足の甲・耳付近に、かさぶたが見られましたのでお医者者様の受診をお願いしました。
特にドライングは全身くまなく見ますので、病気の早期発見にも役立っています。

真菌のようですので、使用機材すべて消毒を致しました。
皮膚炎が発見されたときは、消毒代金を別途頂戴しております。

チャコちゃんお疲れ様でした。
オナー様、当店をご利用頂き、ありがとうございました。

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