ロシアンブルーのレイちゃん

サロン日誌

いつもご利用頂きありがとうございます。

今回去勢手術のためお預かりしたのは、ロシアンブルーのレイ君。

男の子は中身を取ってしまうので「去勢手術」といい、女の子は開腹手術ですので「避妊手術」と言うことが多いです。

レイ君はウチで生まれた子で、小さいときは「赤いちゃん」と呼んでいました。

小さいときからシャンプーしていましたので、うちで育った子はシャンプーしても噛むような子は居ません。
逆に、無理にカラーなど付けると余計恐がりますので、カラー無しで施術しました。

やはり水は恐がって、肩に上ろうとしました。

ドライヤーも体は平気だったのですが、顔を乾かそうとしたら大暴れ。
今回はホテルでお預かりしてますので、完全に乾かすのは諦め、風邪を引かないように注意しました。
ですから仕上がりは、何カ所か、湿っています。

特に顔に風が当たるのが大嫌いでした。

たくましい男の子に育ってきました。
声はパパさんと一緒でおもわず「シアン?」

手術は、前日夜から絶食、当日朝から絶水です。
お昼までに連れて行き、午後診で手術。
二時間ほどで麻酔から覚醒するので、その後の経過を観察。2時間ほどで帰宅となります。
帰宅後、まず水を飲ませてやりますが、個体によって吐いてしまう子もあります。
チョビ君の時は、かえってすぐご飯を食べていましたっけ。
そのご様子を見ながら、流動食から消化のいい物を与えていきます。
1日2日は、ゆっくりさせてやるため、ケージに入ってもらいます。
自分から外に出たがったらもう一安心ですね。
特に男の子は最初のトイレが肝心です。

その後、傷が塞がった1週間~10日で抜糸。

その間、常に様子を見るため、ウチでお預かりをしています。

シャンプーの後はお部屋でゆっくりと過ごしてくれるレイ君です。

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