エキゾのジュピタちゃん ルーナちゃん イブちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

今回、エキゾファミリーのロング部門から3頭が来店されました。
前回の記事はこちらです。

まずは、ジュピタ君。
前回はこちら。

ジュピタ君は、写真が嫌いなようで、滅多にカメラを見てくれません。
何か物音を立てると猫は見てくれる物なのですが、ジュピタ君は一生懸命無かったことにでもしてるのでしょうか?

いつもオナー様がメモ書きをくださるのですが、今回は
「ドロドロです」
どこをどうしたらこうなるのか、オナー様でも不思議だそうです。
毛玉もなく、綺麗な状態だと思ったのですが

結構汚れてました。。。
オナー様の仰るとおりです。
こちらの猫ちゃんは両手が使えるので、綺麗に洗えます。

本当におとなしい、良い子ちゃんばかりです。

さて、ドライング中のジュピタ君。

彼は、ブラッシング大好き。
とくに顎の下が大好きです。

この気持ちよさそうな顔!
いつも、施術しているこちらが癒やされてます。

鏡に映ったジュピタ君。
寝ています!
起さないように、そうっとドライング。
とても可愛いです!
「ねこ(寝子)」と言うだけあって、本当に癒やされますね。
仕上がりはこちら。
目が覚めたジュピタ君は、またカメラには視線を合わさない構え。

せっかく真っ白・フワフワに仕上がったのにー!

一緒に来てくれた、ルーナちゃん。
前回の記事はこちら。

ジュピタ君がシャンプー室を使ってるので、前の階段で撮影です。
相変わらず可愛い~!
オナー様がお手入れを頑張ってくださってるようで、毛玉もなく綺麗な状態です。

しかしこの目の汚れが、オナー様の悩みの種。
ペルシャやエキゾなど鼻の詰まった子は、涙腺が短いため涙があふれやすく小まめに拭いてやる必要があります。
見たところ、かなり綺麗にお手入れされてると思います。
茶色くなる原因が水分ですので、まずそれを拭き取る。
濡らした状態にしない方が良いようです。

キャットショーに行くと、ペルシャとエキゾのオナー様は、毛のお手入れ・目のお手入れに涙ぐましい努力をされています。
いつもすごいなーと、感心させられます。
固まった目やには、目の詰まったコーム(ノミ取りコームなど)でとれやすいですよ。

シャンプー中のルーナちゃん。

なにげに縁に捕まってくれました。
うーん、ギズモみたいで可愛い~!
仕上がりはこちら。

真っ白に仕上がりました。

オナー様も、まっしろ!と喜んでくださいました。
いつもこちらの記事を楽しみにしてくださってるそうで、ご友人にお声掛け頂いてるそうです。ところが、「甲子園は遠いよねー」とのことです。
ご安心ください。東京では、師匠がジョーカーズタウンで施術されています。
もう一段階綺麗になりますよ。
その他、キャットグルーマー協会推奨サロンは、こちら。

他のトリミングサロンから御来店頂いたお客さまがよく仰るのが
「全然違うー!」
猫の洗い方と犬の洗い方は、全然違います。
また、クレンジングシャンプ・カラーリングシャンプー・コンディショナーも、犬とは全然違います。
ワンちゃんでフワフワに仕上がる高価なシャンプーを猫に使っても、
?な仕上がりです。
同じシャンプー剤を違う猫に使っても、? となります。
ですから、カルテをしっかり付けて、その子に合ったやり方を記録しています。

さて、一番手こずったのが、この子。

イブちゃんです。
前回の記事はこちら。
一番、可愛くて、元気盛りです。
こんなに小さな体なのに、2人で洗いました。
これから1歳過ぎる頃までは、なかなか大変でしょうね。
なんでも、ジュピタ君も手を焼いてるそうで
自分から、ジュピタ君に遊びに行っては「おかーさーん!たすけてー!」と声を上げてる様子。
とてもお茶目な、イブちゃんです。
可愛い!
仕上がりはこちら。

こんなにゴージャスで、可愛い子でも、普通の猫さんと同じなんですね。

オナー様、いつもありがとうございます。

シミになった目の下の汚れが、「オレンジのチークみたいでかわいい」といってくださいました。
私も始めてペルシャを迎えたとき、そう思いました。

キャリーに入って、ウトウト始めたイブちゃんです。
可愛いですねー

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