チンチラのマリーちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

今回のご来店は、ペルシャ猫。
チンチラゴールデンのマリーちゃんです。
前回の記事はこちら。
前回は誕生日のプレゼントでしたが、今回はクリスマスプレゼントでしょうか?

前回の施術からおよそ3ヶ月。
毛玉が出来ており、脇の下はフェルト化していました。
やっぱりペルシャは月一でしょうか?
でもオナー様は、お手入れを頑張ってくださってるようで、背中に毛玉はありません。

肉球周りの毛もかなり伸びているところを見ると、マリーちゃんは、とても毛吹きのよい子のようです。

肉球周り・お尻周り・お腹の毛をカットしたのがこちら。
毛玉も見られます。

シャンプー中はとてもおとなしくて、素直なよい子ちゃんでした。

縁をしっかり持ってくれます。

ワンちゃんは口の下の毛を持つと顎を上げてくれますけど、猫は無理に顎を上げると嫌がる子が多いので、手で受けて下からお水を流します。

右顎から入った水が左顎下に流れていきます。

マリーちゃんは担当の目をしっかり見てアイコンタクトを取ってくれます。
可愛いですね!しかし脂分がすごいです。。。

シャンプーでとれた毛はこちら。
カットした毛と合わせるとかなりの量です。
10月に夏毛を取り切っているので、かなりの毛量です。

ドライヤーではおとなしく膝で寝てくれた(?)マリーちゃん。
ドライヤーの風で毛が開いて綺麗です。
地肌も問題ないようですね。
シェイドが3分の1ほど入ってるのがよくわかります。

キャットショーでは細かいルールが決められており、厳密にいうとチンチラはシェイドは5分の1未満です。

しかし全体がシェイドが入ってる子を総称してチンチラと言っております。

仕上がりはこちら。

毛量を抑えるため、しっとり落ちついた仕上げにしました。
まだエプロンはフワフワです。

マリーちゃん、お疲れ様でした。
オナー様、いつもありがとうございます。

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