エキゾのワタアメちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

今回初めてのご来店は、エキゾチックロングヘアーのわたあめ君、10ヶ月の男の子です。
エキゾチックキャットというのは、ペルシャがお手入れが大変なため、毛を短く改良された品種です。
ハナペチャなところが特徴です。

たまに、エキゾチック・ロングヘアーを見受けますが、正直、ペルシャとの違いがわかりません。
血統書発行団体では、CFAとTICAが有名ですが、TICAではエキゾロングはペルシャと認められています。

エキゾ独特のお顔のわたあめ君。とても可愛いです。

オナー様は、ご自宅で何度かシャンプーをされたそうです。
ところが、洗う度に毛玉がどんどん大きく堅くなってきて、今回ご来店されたそうです。
毛玉はひどくなるとフェルト化してしまいます。
表面は綺麗にお手入れされてるようですが、中は堅くフェルト化して亀の甲羅状態です。
せっかくお手入れされてるのに、残念ですね。

まずは爪切りの後、肉球回りカットです。
肉球周りも伸びて、肉球が出て居ない状態です。
こうなるとフローリングで滑ったり、高いところに飛び移ろうとして滑って落ちて怪我をしたりします。

こうして肉球を出してやります。

ただ、ワンちゃんのように指を出すようにカットすると、それが気になって舐めて舐めてずっと舐めて出血するぐらい舐めますので、指の間はカットしないようにします。

毛玉処理でカットした毛は、こちら。

毛玉の部分のみカットしましたが、毛玉がかなり大きくなっていました。
これと

これ。

一番大きなものです。

さて、突っ張りがなくなってスッキリしたところでシャンプーです。
毛玉を触ると怒っていましたが、シャンプーは大人しい良い子ちゃんのわたあめ君です。

エキゾ恒例の「ギズモ」顔。
お顔もしっかり洗わせてくれました。

仕上がりはこちら。

なるべく沢山の毛を残すように頑張りましたが、ほぼモヒカン狩りです。

とても大人しく施術させてくれたわたあめ君、かわいいですね!
オナー様には、お手入れの仕方を指導させて頂きました。

わたあめ君、お疲れ様でした。
オナー様、当店を選んで頂きありがとうございました。

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