チンチラのブッチちゃん スコのドルちゃんとゴマちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。
今回、毎月来てくださってるペルシャ・チンチラゴールデンのブッチちゃんと、短毛種はスコティッシュフォールドのドルちゃんと同じくゴマちゃんが来店されました。

前回の記事はこちらです。
まずはゴマちゃんから。

スコティッシュフォールド、折れ耳の男の子です。
ゴマちゃんの柄は、ブルータビー&ホワイトバイカラーです。
このバイカラーはハチ割れのことで、日本では縞柄に次いで多い模様です。
目から下に流れている物をマスクと言い、目より上にあるのはキャップと呼んでいます。
そしてゴマちゃんのように鼻より下にあるのはタキシードと呼びます。

首のあたりの毛が束束になってるのは「そろそろ洗ってくださいよー」というサインです。
まだ子猫ちゃんですので元気なゴマちゃん。浴槽に入るのを嫌がりました。

意地でも入りません、というので外で洗いました。
仕上がりはこちら。

こうスクッと立ってくれると、本当にタキシードを着てるようですね。

ウィスカーパッドが2段に見えます。
ふんわりとした仕上げにしました。

続いて、ドルちゃん。
こちらもスコティッシュフォールドです。

ドルちゃんも仔猫ですので、元気です。

浴槽の中には落ちついてくれません。

お顔までしっかりと洗わせてくれました。
仕上がりはこちら。

黒毛用のシャンプーを使い、くっきり、ふんわりと仕上げました。

目もゴールドですので「ボンベイ」みたいな雰囲気です。

そして、いつものブッチちゃん。

どの子も大事にされています。
このフワフワが濡れると。。。

チンチラは本当に目が大きいですね。

ちょこんと座ってくれて、とても良い子ちゃんです。

仕上がりはこちら。

ふんわり明るく仕上がりました。

可愛いですね!

ペルシャ猫というのはとても繊細な毛をしています。汚れを落そうとゴシゴシ力任せに洗うと、摩擦で洗い毛玉が出来てしまいます。
そして猫種でも難しいのが、ロシアンブルー。
ペルシャとロシアンブルーが洗えるようになると他の猫種も洗えるようになります。

ゴマちゃん、ドルちゃん、ブッチちゃん、お疲れ様でした。

オナー様、いつもありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。

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