いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。
今回初めてのご利用はソマリのフォーン 6歳の男の子 ウルフ君です。

猫の毛色の呼び方は、猫種によって違いますし、血統書を発行する愛猫団体によっても変わってきます。最悪の場合、ブリーダーさんの思い込みで毛色が指定されることがありますので、とても難しいですね。
特に専門外のソマリですので、担当もルディ・レッド・ブルー程度しかわかりません。
猫種の中で、ソマリだけが「ティックドタビー」になっています。1本の毛に色んな色のグラデーションが入っています。
施術する上で、くっきりと赤用のシャンプーを使うのか黒用のシャンプーを使うのか、明るく抜けさせるためにホワイト用のシャンプーを使うのか、悩むところです。
シャンプー中のウルフ君。

突っ張りこそすれ、おとなしく浸かってくれました。
とても良い子ちゃんです。
顔に水がかかると嫌がるので、エリザベスカラーを付けさせて頂いております。

かなりの脂分でしたが、2回のクレンジングで綺麗に落とせました。
ドライングでは機嫌良くお膝に乗ってくれました。

そのままの仕上げとさせて頂きました。

ウルフ君、可愛いですね!
お疲れ様でした。
オナー様、当店を選んで頂き、ありがとうございました。



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