エキゾのアトムちゃん メルモちゃん プリンちゃん

サロン日誌

いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。

今回、エキゾチックファミリーからSH(ショートヘア)達が来店されました。
エキゾチックキャットは、元々、ペルシャ猫がロングヘアーでお手入れが大変なことから産まれたペルシャの短毛種です。
鼻が詰ったところが、とっても可愛いですよね。
ところがペルシャの血を引いてるので、毛並みはとても濃厚でお手入れが大変な分綺麗にしてやるととても綺麗になります。

こちらはエキゾばかり6頭飼育されており、毎回3頭づつ当サロンをご利用になります。
前回の記事はこちら。

さて、アトム君から。
施術前の写真です。

体調が余り良くないらしく、毛がぼさっとした感じになっています。
でも、表情は生き生きしてて機嫌は良さそうです。

しっかりカメラ視線を送ってくれます。
可愛いですね。
こちらの子達は毎月シャンプーされてるので、当店の環境にも慣れてくれてて嬉しいですね。

帰宅すると皆がいつでも「気持ちよかったー」といってくれるそうです。

シャンプーはじっとしてくれますし、ドライヤーの風も恐がらずお膝で、たまに居眠りもしてくれます。

アトム君の仕上がりはこちら。

クラッシクタビーの柄がくっきりと出ました。
マッカレルタビーの方が先に出来てるのに、後から名付けられたアメショー柄(目玉のような柄)がクラシックタビーという命名も面白いですね。

カッパの目の色が冴え渡っていますね。
今回も薬浴と目の上をカットさせて頂きました。

続いて、女の子のメルモちゃん。

こちらもとても綺麗な状態です。
オナー様も仰ってましたが、ジュピタ君はどうしてあんなに汚れるのでしょうか?

同じ角度で、仕上がりの写真です。

こちらも目の上をカットし、ふんわり真っ白に仕上げさせて頂きました。

丸くなった手が女の子らしくて、可愛いですよね。

続いて、プリン君。
最初名前を聞いたときは、女の子と勘違いしていましたっけ。

3頭の中ではプリン君が一番毛吹きが良いですね。
やはり男の子。
脂分が多いです。

脇からお腹に掛けて、毛割れが始まっています。

こちらの子はどの子もブラッシングが大好きだそうで、ブラシを持つと皆が集まってくれるそうです。
オナー様が上手にされてるおかげですね。

猫は元々、赤ちゃんの時にはお母さんに「猫っかわいがり」といわれるぐらい、ザラザラの舌でグルーミングされていますので、上手にブラッシングしてやると喜んでくれる子が多いものです。
キャットグルーマー協会では、上手なブラッシングの仕方を紹介頂いてます。

【ブラッシング嫌い】ブラッシングに慣れる3つの提案、ブラッシング嫌いにも理由がある!【スリッカー見たら逃げる】
こちらのオナー様と同様、ぜひ、猫ちゃんが喜ぶブラッシングをしてあげてください。
コーム(櫛)もおすすめですよ。

プリン君の仕上がりはこちら。

肩の黄色いのが、綺麗になりました。
プリン君も目の上をカットしました。
次には目の方に伸びてこないことを祈るばかりです。

アトム君、メルモちゃん、プリン君、お疲れ様でした。

オナー様、いつもありがとうございます。

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