お客様にお願い。

いつも当店をご利用頂き、ありがとうございます。

ご利用頂くお客様にお願いしたいのが、

一般的に「シャンプーする」というと、トリミングサロンでワンちゃんを洗うのと同じようにイメージされてる方が非常に多いのですが、そのイメージを捨てて頂きたいと言うことです。

ワンちゃんと猫では、扱い方や洗い方も全く違います。

猫のグルーミングというのは、元々カットをすることはありません。
ただ、お客様のご要望があまりに多いのと猫ちゃんのためを考えて、当店ではロングヘアーの子は肉球周りとおしり周りのカットをさせて頂いております。

本日お問い合わせ頂いた方は、
「暴れる猫は、首をくくってやるのですか?口枷や足枷をつけるのですか?」とのご質問でした。

猫はくくりつけると、余計に暴れます。
口枷や足枷を付けるとパニック状態になり、そのような状態で暴れ出すと、自分が骨折しても靱帯を切っても、なおも暴れ続けます。
ワンちゃんでも、トリミングテーブルから飛び降りて怪我をしたという話を聞きます。
隙あらば逃げようとする猫ちゃんならなおさらですね。
ですからお医者様では、麻酔か鎮静剤を使います。

当店にはくくっておくような設備もありませんし、バリカンの時に使うトリミングテーブルもアームを付けておりません。

また、洗うときにワンちゃんはドッグバスにいれて、上からシャワーをかけて濡らしていきますが
当店は、あらかじめクレンジングシャンプーを溶かした浴槽の中に、お尻からそうっと付けていきます。
シャンプー剤も原液を直接体にかけることはありませんし
すすぎもシャワーの音は「シャー!」と音がしますので、シャワーを使いません。

猫ちゃんはいつ飛び出すかわからないので、ドライヤーもお膝に載せて「保定」をしながら乾かします。

ワンちゃんのように広いトリミング室だと、猫は逃げ回ろうとするので
狭い方が、猫ちゃんも落ち着きますし逃げ場所も見当たらないようにしています。

「我が子の洗ってる所を見たい」と仰るオナー様もいらっしゃいますが、飼い主さんの顔を見ると甘えて気が大きくなり暴れる子が居ますので、お断りしております。
その分、こちらで紹介しております。

「猫の洗い方を知りたい」と仰るオナー様には、シャンプー教室も開催しておりますので、お問い合わせください。
また、手順の動画をyoutubeにupしております。

こちらをご覧になると、ご自宅でシャンプーが出来るのではありませんか?

当店の料金がワンちゃんに比べると「高い」と感じられるかもいらっしゃるかと思います。
しかし、猫専用サロンで比べるとかなりリーズナブルな価格設定になっております。
実際、ご利用頂いたお客様にはほぼ、ご満足頂いてると自負しております。

当店は、猫カフェ・キャットサロン・キャットホテル・ブリーダー(仔猫販売)と建物全部を使って猫専門の店となっております。
玄関ですべての受付を致しますので、狭くてご不自由をおかけいたしますがご理解ください。

猫にとって
必要なことをしない。
不必要なことをする。
は、虐待だと考えております。

また、次からも機嫌良く洗わせてくれるような施術を心がけております。

皆様の御来店をお待ちしております。

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